布団の保温性が落ちてきたと思ったら打ち直しが有効

subpage01

長い間布団を使用していると、次第に保温性が落ちてくることがあります。布団が暖かいのは、羽毛や中綿などの保温材が大きく膨らむことにより、暖かい空気をたくさんふくむことができるためです。

布団の打ち直しについての意見を伺いました。

そのため、羽毛や中綿の膨らみが悪くなると暖かい空気を抱えることができなくなるため、肌寒く感じるようになります。膨らみにくくなる原因は様々です。湿気の高い季節は空気中の水分を吸収するため膨らみにくくなります。

また、押入れなどに長期間重ねて保管することも大きな原因です。



何枚も重ねて保管すると大きな荷重がかかり、繊維が物理的に潰れてしまうためです。
これを防止するには、定期的に布団の打ち直しをするのが最も効果的です。
布団の打ち直しは、購入した寝具店やデパートの寝具売り場、製造メーカーに依頼することもできますが、打ち直しサービスを専門に提供する会社に依頼するのが最も安上がりです。
サイズや中綿の種類にもよりますが一枚あたり1万円ほどの価格で打ち直しができることもあります。

以前は、打ち直しサービスを提供している会社の社員が各家庭を一軒一軒ずつ巡回して営業をしていましたが、最近ではネットで依頼するのが一般的です。ウェブサイトで申し込みを行えば、運送会社が自宅まで取りに来てくれるので、わざわざ大きくて嵩張る布団を自分で運搬する必要がありません。
代金の支払いもクレジットカードや銀行振込、コンビニ払いが選択できるため、家から一歩も出ることなくすべての手続を完了させることすら可能です。